チューリッヒ湖岸から

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zoom RSS 珍しいパーティーに参加しました

<<   作成日時 : 2017/02/10 19:05   >>

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さすがおしゃれな招待状が届きました。

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「三宅一生」のチューリッヒ店の
新装オープニング・パーティーです。

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昨日の夜、お友達と一緒に出掛けました。
夫は興味なく、お留守番。

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店内はとてもシンプルで、その分展示の洋服が目立つようにデザインされています。
ちょっと原宿のどこかのお店にいるような錯覚を起こして、
ここがチューリッヒのふる〜〜い建物の中であることを忘れそう。

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シャンペンをいただきながら、
あれこれ、製品をチェックしまわっているうち、
どんどんと人が増えてきて、店内はすごい人の波になりました。

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いやあ〜こんなにたくさん、おしゃれな人が居るんだなあ〜と思うような男女が、どんどんとお店に入ってきます。普段はどこに隠れているのかしら、あまり見かけないタイプの人々が多かったです。

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ちょっとアーチストみたいな人たち?
それと見るからにお金持ちそうな人たち?

多くの人が実際に一生さんの洋服を身に着けています。
それがなかなかしっくりしてます。

たまにはこういう場に出るのも、ちょっとした刺激になります。
人物観察もできますし、なかなか面白かったです。

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夜のチューリッヒ旧市街は人影もまばらで寒かったです。

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
世間離れした世界価値観の中に身を置いている。洗練された価値観溢れる別世界から発信していますね。これは新鮮に体験されている身を置いていないととてもできない情報です。ウ〜〜ン!!唸るなぁ〜〜。
ノンキーハイカーズ
2017/02/10 20:15
チューリヒにはたくさんのブランドショップがあるでしょうね。イッセイは人気があるんですね。プリーツプリーズ、でしたっけ?私には着られないし、買えないけれど、そんな世界に浸ってみたいなあ。来ている方たちもおしゃれですね。
りんご
2017/02/10 22:25
”イッセー・ミヤケ”はヨーロッパで依然として強いブランド力を維持し続けているのですね。すごいことだと思います。
私など、普段の生活がすっかり「ユニクロ化」してしまっているので(はずかしや)、日本人デザイナーが世界で活躍し続けている事実に感動に近いものを感じてしまいます。
そういえば渋谷の富ヶ谷にイッセーミヤケのオフィスがあったなあ・・・あそこから世界に向けて発信しているんだ。
それにしても大勢のスタッフを擁して世界のトップを占め続ける三宅一生という人物のスケールの大きさを、改めて認識させられますね。
araraさん、明るいニュースをありがとうございます。
あきさん
2017/02/11 10:22
ファッションのことは全く分かりませんが、日本人のデザイナーが活躍しているのはうれしいですね。元々着物しか着なかった人種が洋服でひきつける。不思議ですがセンスがいいのでしょうね。
What's up?
2017/02/11 10:33
おはようございます(^-^)=こちらは建国記念日の土曜日11日、明日の日曜日との連休で、ゆっくりした朝を過ごしています(^-^)= イッセイさんの洋服は個性的ですね〜着てる方も。

前ブログのお城のような老人ホーム凄いですね❣ その為に建てられたのでしょうか… 貴族の館だったのをリニューアルしたようですね。
マックママ
2017/02/11 11:09
araraさんの中では日本人会のパーティーは毎年のスケジュールの一つとして組み込まれているのですね。お疲れさまでした。
日本人会、イッセーさんのパーティー、私には縁の無いところなので、新鮮で興味深く拝見させていただきました。
有名なデザイナーだけでなく、araraさんのように外国で活躍され
ている方がいらっしゃるのは誇らしいです。
私は1ヶ月2ヶ月の予定がせいぜいですが、araraさんのスケジュールは年単位、旅にしても、移動距離にしてもスケールが大きいですね。
すずりん♪
2017/02/11 13:09
こういうチャンスは年一度あるかないかですから、積極的に「行こう!」と思いました。違う世界の方々にお会いできて面白かったですよ。これがブログテーマにならないわけはないですもんね。
ノンキーハイカーズさんへ
2017/02/11 17:47
それがね、「どのような体形の方にとっても着られるもの」というのがコンセンサスだそうです。ですから(お値段は別として)意外としっくりとするのではないでしょうか? 私も欲しいな〜と思うのがありましたが・・・・
りんごさんへ
2017/02/11 17:50
すごいデザイナーですよね。尊敬します。彼の作品は(ブランドだから高いけれど)時代の流行から離れた永遠に美しいデザインではないかと思います。ですからヨーロッパには根強いファンが多いのではないかと。
あれこれ多くの安い服を買うよりはもしかして2-3点のイッセイの服の方が、結果的には安上がりかもしれません。やっぱり買おうかな〜?
あきさんへ
2017/02/11 17:55
和服センスがむしろデザインに活かされたファッションなのかもしれない、とコメントから思いました。お客さんの中に一人、浴衣をガウンのように普通の洋服の上に着ていた方がいました。そしてハイヒールで、日本人がタブーとするものを自分なりのファッションにしてしまうのですね!
what's up?さんへ
2017/02/11 17:58
ご招待のおかげでいつもと違う夜を過ごせました。

あの老人ホームの建物は古いお屋敷で、新しくそのために建てたのではないですね。とても目に着く建物です。
マックママさんへ
2017/02/11 18:00
確かに、日本に暮らし続けていたらなかったという出来事に出会いますね。それは時として新年会やこうしたパーティーのような嬉しく楽しい出来事もありますが、あまり嬉しくない出来事も、当然あるわけです。そんな中で葛藤することもありますよ。華やかな出来事ばかりでは頭も心もなまってしまいますから、ちょうど良いのかもしれません。
すずりんさんへ
2017/02/11 18:04
こんばんは。
araraさんも凄いじゃないですかぁ〜。
一生さんから招待状がくるなんて〜ぇ
私には一生(あれこちらはいっしょうですぅ)縁がありませんよ〜
でもたまにはこんな刺激も良いのでしょうね
イエティ1号
2017/02/11 20:03
招待状は一生さんからではなくて、このお店の建築デザイナーからなのです〜! 日本人もプロジェクトに関わっていまして。 すごく刺激的な夜でしたよ〜!
イエティ1号さんへ
2017/02/12 03:37

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