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<<   作成日時 : 2017/05/05 21:47   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 10

昨日、夫と話し合いました。
「老後の生活資金について」

まだ夫はしばらくは仕事を現状通りに続けます。
あと5年間ほどは働くのではないかと思います。
そして、その後年金生活に入ります。

二人とも健康で過ごせるうちは心配ありません。
しかし、万が一・・・私が一人になった時の経済状況はどうなるのか?
・・・という話をしました。


可能性がいくつかあります。

・ 定年後も二人が健康でずっと長生きした場合、
・ 定年前に夫が病気になって物事の判断が不可能になった場合
・ 定年前に事故にあって夫が死亡した場合、
・ 定年後に夫が病気になって物事の判断が不可能になった場合
・ 定年後に事故にあって夫が死亡した場合。

いろいろなケースが考えられますが、
上の5つの状況の違いによって、残された私の経済状況を補うものが違ってきます。


私は本来専業主婦ですので、私が途中で痴呆になっても死亡しても
彼の管理する老後資金に関しては問題がないのでそれは省きました。



いわばお金管理のプロでもある彼は
一番心配しているのが、奥さんの金銭管理です。まるっきり素人。

私は経済に疎くて、彼が(私のものでもありますが)
所有する動産・不動産に関する知識は皆無。
二人で時には旅行もできて、
ずっと今のままに暮らせていたら
問題ないんじゃない?・・・

という程度の経済感覚なのです。
全てアバウト。

そんな中で、彼に何かあったら「!」ということになりそうと
夫はとても心配しています。

そこでエクセルを駆使して、
全ての上のケースを図表に表してくれました。

年金は二人ではこのぐらい、
一人になるとこのぐらい、
年金以外の財産はこのぐらいで
年金だけで足りなくなる場合にはこうして補う
・・・といったことが図表で判断できます。

ありがたいことです。

画像




いろいろと二人で話し合っているうちに
やはり私が一人になった場合に必要なのは「金銭管理のコンサルタント」のようです。
ベストは夫の兄弟、その子供たちのだれか?
いや、家族といえどもお金のことになると問題が発生するだろう、
プロに支払っても、きちんと管理してもらうほうが良いだろう。

問題は本当に信頼できるプロに出会うこと。

一人、「あの人は?」というアイディアが湧きましたが、
「あの人は私達よりも年上で、先に逝くだろう」
「そうか、だめだな」

・・・・などということを、より具体的に話し合いました。
きちんと向き合ってそういう話をしたのが数年ぶりです。
数年前とは状況がまた変わってきていますので、
図表も変化しています。


夫婦で率直にこういう話ができることは
なかなか良いな、と思いました。

でも、できたら二人一緒にずっと健康で暮らせたらいいなあ〜と
改めて思いました。


日本人の家庭金銭管理は、大体が主婦が担当していますよね。
そういう方、私は本当にえらいなあ〜と思います。






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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
 どれだけの生活費がかかっているか、分からないと心配ですよね。我が家は妻がお金を管理していて、預貯金は年1回の資産も含めて棚卸をしてくれていますので、私も大体把握しています。年金生活ですので、単純です。収入マイナス支出が赤字にならなければよし、としています。私が先にいっても、保険もあるし、なんとかなると思っています。
What's up?
2017/05/06 06:56
年金だけで生活していける人はラッキーだと思います。普通はそれだけでは足りなくて、蓄えを崩したり動産を処分したり、いろいろと工夫が必要だと思います。その工夫の部分をわが夫は心配しているのです。what's up?さんの奥様は偉いですね。本当に私はそういう点が皆さん凄いなあ〜と感心します。
what's up?さんへ
2017/05/06 16:09
わが家は、結婚初期には私が経済管理をする日本式でしたが外国に行ってからは外国式?夫が管理しました。帰国して又私が管理 そして定年後 また夫が管理。
コロコロ変わりました。
やはりお金の管理をしないと 頭がボケますね。
今じゃ 要るだけ「 ちょうだい 」と、手を出すだけの私、お財布にお金が無くなると 五万円ずつ貰います。自分で管理して居た時代、品物の値段に強かったのに、今じゃ まったく値段をチェック出来て居ません。
ハイジママ
2017/05/06 17:08
老後の生活設計ですか・・・10人十色と言うか、千差万別というか・・・。
基本的に拙宅の場合は現役時代以来、財布は婆さんが握っております。
私は毎月お小遣いをもらう方でして・・・所詮生活の原資は年金ですから、単純といえば単純ですね。
araraさんはとてもとっても恵まれている方だと思います。それはararaさんが持って生まれた幸運の賜物ですね(微笑)。
私はかねがね貴女のご主人が素晴らしい方だと感じておりました。これからも大きな幸せが約束されていますよ。
あきさん
2017/05/06 17:47
《やはりお金の管理をしないと 頭がボケますね》そうでしょうか?私、危ないかしら?それにしてもハイジママさん、きちんと管理できるのはすごいことだと思いますよ。自慢じゃないですが、100万円単位程度の管理ならばできますが、それよりけたが大きくなるとわけがわからなくなるのです。やっぱりコンサルタントが必要みたいです。
ハイジママさんへ
2017/05/06 20:16
あきさんの奥様は立派ですよ〜。長いお付き合いなので当然なことになっているでしょうが、きちんと毎日、毎年、管理ができるって、ある種の才能が必要だと思います。
確かに様々な面で私は恵まれていると思います。自分にない財産管理の才能も夫がすべてやってくれるので不安もなくずっと過ごしてきました。でも二人とも徐々に年齢が高くなってきていますから、ある意味覚悟も大切だなと最近思っています。
あきさんへ
2017/05/06 20:20
こんばんは。
我が家は昨年10月で夫がリタイヤしてから完全に年金生活になりました。
その前から家計はずっと私が管理していて、エクセルで二人の年金、支出、収入(は殆どありませんが)貯金を自動計算して今現在どの位になるのか一目で分かる様にしています。
財産はそんなにないので、計算は単純です
でもこれを見せた息子に「病気になった時が問題なんだよね」と言われてしまいました
イエティ1号
2017/05/07 20:06
araraさんのように、お互いにちゃんと判断できるうちに話し合っておくことは大事ですよね。
私たちの場合両方の両親が大変参考になっています。
父母とも健在な時は二人で補い合いながら、何とか管理していましたが、相続になると母一人ではできませんでした。
その後だんだん判断力も記憶力も心もとなくなり、大きなものは子供が管理し、ある程度の預貯金と、年金を自分で管理しています。
私の母は最近それもできなくなり、すべての預貯金を弟夫婦が管理し、ある程度の現金を渡しておくようになりました。
この様子はそのまま私達夫婦の行く末。
判断力等が落ちてくることもあることを考えると、やはり将来は信頼できる人に頼むことになるのだろうと思っています。
すずりん♪
2017/05/07 22:34
う〜ん、そうなんですよね。普段の老後の生活は良いとして、病気になった時は再考して組直しをしないといけないんですよね。そこまでは考えていないのが普通かもしれませんが。「なるようになる」というのが私で、夫はそこまで考えているようですよ。性格によって本当に違いますね。
イエティ1号さんへ
2017/05/08 00:16
年齢や個人差があるでしょうが、人間は体力だけでなく記憶力も落ちてくるのが普通です。どこまで頭も体も健康でいられるかによって、問題が違ってきます。ご両親の例は、そのまま自分の身に置き換えて考えるチャンスになるでしょう。頼れるお子さんがいらっしゃれば、そんなに心配しなくても良いのでしょうが、我が家は子なしなので、やっぱりコンサルタントにお金を払って・・・ということになるのでしょうかね?
すずりんさんへ
2017/05/08 00:20

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