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zoom RSS 2017年のクリスマス

<<   作成日時 : 2017/12/28 01:13   >>

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今年は参加人数が一人増えて17人になりました。

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若い甥っ子にガールフレンドが出来たからです。

参加者の内訳は

義母
私達夫婦、
義弟夫婦、
義妹夫婦、

そこに次の年代が続き、

姪っ子A夫婦
甥っ子Bとそのガールフレンド、
もう一人の甥っ子Cとそのガールフレンド、
姪っ子Dとそのボーイフレンド

その次の世代は姪っ子夫婦Aの二人の女の子です。

世代の違う全員がこうして年に一度集まると、
なかなかすごい人数だなあ〜!と感じます。

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暗くなってくるとツリーにろうそくをともし、
さらに線香花火を下げて、火をつけます。

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前菜の握り寿司とビーフタルタルは15時半ごろにいただき、

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  (上の写真は義弟が準備したタルタルです)

プレゼントを開いたり、聖歌を歌ったり、
騒いでいるうちに外は薄暗くなってきて、

主菜は19時ごろ。今年の主菜はパエリヤ2種でした。

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上はチキンと魚介のパエリヤ、
下は魚介無し、チキンのパエリヤ
でもみんなやっぱり上のチキンと魚介の入ったものを好んでいたようです。

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ちょっと量が多すぎて、半分ぐらい残ったのです。残念。

そしてデザートは甥っ子Bとそのガールフレンドが作った
アップルパイ
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食べることが大好きなわが親族、この日は何を食べるんだろうか?と毎年楽しみ行事なのです。
それぞれが張り切ってお料理してきたことは、よ〜〜くわかります。

私もお寿司、張り切りましたもの。
でも女の子二人以外は全員が大喜びの前菜でした。

一年で一番大きなファミリーイベント、今年も終了しました〜!!!

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
手変え品替えで参加者全員の意気込みが伝わってきます。これでなくちゃいけないという定番みたいなのがないのでアイデア溢れる内容ですね。17人は多い。これだけの量は中途半端じゃない。テーブルにで〜〜〜んと。
ノンキーハイカーズ
2017/12/28 09:53
こんにちは。
ご親族の集まった、17名のクリスマスパーティは盛大でしたね。ツリーの飾りや照明も素敵です。araraさんはお寿司を提供されて喜ばれたことと思います。聖歌は皆んなで合唱するのでしょうね。
華の熟年
2017/12/28 10:48
おいしいクリスマスですね。
親族が集まり恒例行事を毎年できるという暖かさを皆さん感じておられると思います。
本当のハッピークリスマスですね。
What's up?
2017/12/28 11:53
総勢17人ですか・・・・凄いパーティですね。
例えば拙宅のことを考えると、これほどの人数が集まれるスペースがありませんや!!テーブルも椅子もなし・・・人だけでなく、クリスマスツリーや、その周りには全員が持ち寄ったプレゼントも並べるでしょう、やっぱりヨーロッパのお宅は広いですね。天井も高いし、日本とはスケールが全然違いますね。
美味しそうな料理の数々が見えますが、中でもararaさんが持ち込んだ「寿司トレー」は一段と光彩を放っていたのではありませんか。楽しいパーティの様子までイメージできます。
araraさん、古い言い方になりますが、長男の嫁として、十分役割を果たされたと思いますよ、よかったですね。
あきさん
2017/12/28 13:35
わ〜っ、素敵!おいしそう!楽しそう!
これがararaさん親族のクリスマスパーティーなんですね。
持ちよりのお食事、クリスマスツリー、プレゼント、スイスの一般的なパーティーなんですか?
ツリーの下のたくさんのプレゼントも気になります。
お寿司の前菜、大喜びされてよかったですね。
女の子二人は生ものが苦手なのですか?
前菜、メイン、デザートなど前もって役割が決まっているのですか?
質問ばかりですみません。
すずりん♪
2017/12/28 18:08
かつては早く未亡人になった義母と子供3人の暮らしでした。今や嫁、孫が増えて全部で17人。見事なものです。持ち寄りとまでは行きませんが、数家族が一品だけの持参ですので、どうしても張り切りますよね〜!
ノンキーハイカーズさんへ
2017/12/28 21:15
聖歌は甥っ子がガールフレンドと一緒にトランペットを吹いてくれたので、それに合わせて全員で合唱しました。「きよしこの夜」とか「もみの木」など、日本でもおなじみの曲が多いので私には大変なことではなかったですが、北アフリカ(モロッコ)出身の姪の夫は歌えないようでしたね。
華の熟年さんへ
2017/12/28 21:17
全員が元気で集まることが出来るって、本当に素晴らしいことだと思います。親族がその関係性でお互いに絆を感じられるような、とても貴重な機会ではないかと思いました。
what's up?さんへ
2017/12/28 21:19
いくらスイスの家と言っても、やっぱり狭かったですよ。二つのテーブルを繋いだ場所に詰めて座ることになりましたが、ここに孫がまた増えたら大変なことになりそうです。その時にはレストランでも利用するしかないですね。義妹が都合よいことに、人を集めてパーティーをすることが大好きな人ですので助かります。逆に言えば、義妹がそのような性格でなかったら意外と家族はバラバラだったのかもしれませんね。私の家で開かないのは、子供がいない家庭なので、クリスマスツリーも準備しませんし、皆さんからちょっと離れて暮らしていることもその理由です。
今年もとっても良いクリスマスを迎えられて本当にラッキーでした。
あきさんへ
2017/12/28 21:25
なんでも聞いてくださいね。スイスに長くなった私には、日本のお祝いの仕方とどのように違っていたかしら?と思うので、むしろ嬉しいんですよ。
我が家のクリスマスのお祝いは、大体手作り食品を一品持って集まります。その時にはやっぱり事前調整して何を持参するか打ち合わせておきますね。開催する家庭だけがストレスいっぱいにならないように配慮しています。プレゼントは本物のもみの木の下にまず並べておきます。その後折を見て個別に手渡しします。
小さな女の子二人は、お寿司は食べたことがないので、やっぱり手が出ないようでしたね。ポテトチップスをつまんでいました。子供って食べなれない、見慣れない物は敬遠するみたいです。
すずりんさんへ
2017/12/28 21:33
流石、スイスのクリスマスって言う感じですね。
見事なツリーに美しい本物のキャンドルのライトとは…。
そしてご家族全員集合で本当に楽しい様子が想像できますよ。
araraさんのアイデア一杯のプレゼントもきっと喜ばれた事でしょうね。
前菜のてまり寿司、最高ですよ
それはそれは喜ばれた事でしょう。
お義母様の喜ばれるお顔も想像できますね。
イエティ1号
2017/12/29 10:40
ちょうど日本のお正月のようですね。家族全員集合の楽しみな一日です。みんなプレゼントやお料理に張り切ります。
ツリーは生木で、本物のキャンドル、それに線香花火まで使います。ですから下には白い不燃布を敷き詰めます。毎年同じようなもの、と分かっていてもやっぱりとても楽しい時間ですね。
イエティ1号さんへ
2017/12/29 19:16

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