宝物のお話


ドイツ語で宝ものを「シャッツ」と言います。

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今回の宝ものの話は上の絵のような宝石や大金などの話ではなくて、
その人にとっての「宝もの」のお話。

家族が集まった時に良く聞いていると
時々この言葉が誰かに対して使われています。

(が、わが夫はめったにこの言葉を発しませんね。)



英語で言えば「ダーリン」とか「スウィートハート」のような使われ方でしょうが、
初め、何やらワイシャツを想像してしまい、
「う~~~ん?!」という感じがしていました。


異性間で使われるよりも
私が素敵だなと思うのは
自分の子供、孫などに対して使われる時です。

「ねえ、おばあちゃ~ん」
「なあに、私の宝物ちゃん」

のような感じで会話しているのを聞きます。

ああ、そうだな~
おばあちゃんにとってこの子はどれほどかわいい、おばあちゃんの宝物なんだろうな、と感じて、何やら嬉しくなってきます。

そういう言葉が存在することが一寸うらやましくもあり・・・・・

そういえば日本語には家族に対して使える
そういう甘い言葉はあるだろうか?

ないかな?

ぺたぺたするのが恥ずかしい文化?
だからそういう甘い言葉はないかもしれない?

ご存知の方、教えてください。



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この記事へのコメント

あきさん
2016年03月22日 11:45
去年の春に、晩婚だった愚息に初めての孫(女の子)が生まれました。
私も、嫁さんのご両親も、同じように「宝物が授かった!!」といってはシャイでいます。
今ではその「宝物」を両家で(よい意味で)奪い合いをしていますね(苦笑)。
生産担当者(若夫婦)よりも、祖父母にとって「宝物」は洋の東西を問わず、孫に対する格好の修飾語ではないでしょうかね。
arara
2016年03月22日 19:47
まあ、まあ、それはおめでとうございます。もうそれは可愛くて仕方がないことでしょう。あきさんの様子が目に浮かぶようですね。この際は日本語で「宝物」そのものでしょう。
2016年03月22日 21:51
日本で人に直接伝える甘い言葉は思いつきませんねぇ。
私自身言われた記憶もないです。
ただ思い出すのが、子供たちが幼い頃、何かの話の時に「お母さんの宝物は何」と聞かれ、息子たちの名前「○○と○○」と答えたところ、次男はそれをいたく気に入り、何回も何回も同じ質問をしてきます。思わず「何回言ってんの」と言ってしまいました。後になって思えば、そんなことを喜ぶのはその時期だけなのに何回でも何回でも「君たちが宝物」だと言って抱き締めればよかった後悔しました。
arara
2016年03月22日 22:23
うん、すごく良く分かる。あります、私にもそういう後悔が。もったいないことをしてしまったと思っています。日本語にはそういう表現は避けて通るところがありますね。でもそういう言葉こそ、子どもにとってはすごく大事で知りたいものではないのでしょうか?せめて小さく「ごめんね」と一人でつぶやくしかないのですね。でももう許してくれていますよ。
2016年03月23日 00:08
いろいろ考えましたが、xxちゃんの「ちゃん」が親愛を示しているのでは?
日本語は表音なので、活字からはなかなか出てこないかもしれませんね。
一般人さんへ
2016年03月23日 00:32
ああ、そうですね。確かに「ちゃん」は親愛を感じさせます。言葉の文化背景も全く違うんだなあと感じますね。
2016年03月24日 00:04
こんばんは。

北の最果ての国から初めておじゃま致します。
すずりん♪さまから飛んでまいりました。
このお国がらもいくらか変わってきているように感じますが・・・、万国共通、ありがとう。愛している。
そんなところではないでしょうか。
家族はfamily。
言語で、fはfather。
aはand。
mはmather。 
ilyは、
つまり i love you。
家族、誰にでも使えませんか・・・。
whiteさんへ
2016年03月24日 06:10
まあ~面白い! それは素敵ですね、Familyのスペルに隠された秘密。
何はともあれいらっしゃいませ。今後ともどうぞよろしく。
2016年03月24日 10:30
こんにちは。
大切な宝石や貴金属を宝箱に入れて保管する意味から、『 箱入り娘 』と言う言葉もありますね。

眼の中に極小さい埃が入っても痛いですが、可愛い孫は『 眼に入っても痛くない 』との言葉があります。
2016年03月24日 10:40
日本人は照れ屋ですので、そういう甘い言葉が仮にあってもつかえませんね。 アメリカ人が平気で子供や奥さんにハニーを使っていた時は、文化が違うなと思いました。
2016年03月24日 10:48
『 目に入れても痛くない 』に訂正です。

可愛くてたまらない、ひどく可愛がること、
の言葉です。
華の熟年さんへ
2016年03月25日 02:16
「目に入れても痛くない」という表現、ありますね、確かに。でもそれは誰かに呼びかける言葉ともちょっと違うかな?相手に対して呼びかける甘い言葉は日本語にはほとんどないですね。
what's up?さんへ
2016年03月25日 02:17
ところがです、ハニーなんて甘く言っていたご夫婦が翌日には離婚したりするんですよね。これはちょっと!です。

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