国境の街、バーゼル

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目のように見えませんか?

バーゼル市に行きました。

バーゼルはスイス第三の都市(チューリッヒ、ジュネーブに次ぐ)で
ちょうどスイス、ドイツ、フランスの3国が国境を接している場所です。
薬品会社のノバルティスやロッシュの本拠地としても有名なところです。

街の中にMesse(イベント)会場がどんと構えています。
それがファンタジー・バーゼル。

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上の写真はそのイベント会場が立つ広場、
屋根付きのトラムターミナルでもありますが、
天井の一部が吹き抜けになっていて、
夜にはちょうど空が黒く見えて、こんな目のような形に見えました。


バーゼルは私にはあまりなじみのない場所で、
今回が2度目の訪問。
ですから目に入ってくるものが珍しく、きょろきょろ。

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駅ですが、
この駅はドイツ鉄道の駅です。
この他にスイス鉄道の駅もあります。

なぜバーゼルに来たのか?
この街で今、ミュージカル【キャット】が上演中で、
それを見るために~

実は私が名付け親をしている18歳の女の子がいるのですが、
18歳の誕生日にプレゼントとして
「私と夫と、3人で希望のショーを見に行く」クーポン
というものを上げたのです。

・オペラ
・ミュージカル「キャッツ」
・2017年の「アート・オン・アイス」(スケートショー)
・6月の「エルトン・ジョン・コンサート」

のうちから好きなものを選べ、というクーポンでした。
そこから「キャッツ」を彼女は選びました。

下の写真は開始前の舞台です。
聞きなれたキャッツのメロディーや
衣装、メーキャップなど、もちろん、ミュージカルそのものを存分に三人で楽しんだ一日でした。

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まずはその日、彼女を自宅でピックアップして
それからバーゼルに向かいました。

そしたらバーゼルで面白いものを見ました・・・・・・・・・

続きます。




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この記事へのコメント

2016年05月08日 08:40
>この駅はドイツ鉄道の駅です
外国の鉄道会社の駅が自国にある。日本人としては不思議な感じですね。
名づけ親が子供の誕生日のお祝いにミュージカルに行くそれも日本にはあまりないでしょうね。
2016年05月08日 11:02
素晴らしい一日になったようですね。
日本にも名づけ親の習慣があるといいな~

親が何人も居て、見守られ、大切にされ成長するなんて素晴らしいですね。

あきさん
2016年05月08日 14:54
バーゼルと聞くと、瞬間的に25年ほど前の記憶が蘇ります。当時、バーゼルにある世界規模の製薬会社を訪問したときのことです。
目的は製薬用の機械の売り込みでした。バーゼルでは「ホテルインターナショナル」に1泊して商談を進めました。歓待されましたね。
面白いことに、工場の入り口には「この敷地内では一切の飲酒を固く禁止する」と書かれた大きな看板が立っていたのに、商談が終って最上階にあるレストランに招待されると、ビールやワインなど、様々なアルコール飲料が次々と運ばれてきたのです。
私らは殆ど飲まなかったけど、連中は驚くほどの早さで次々と飲み物に手を出していましたね。
私たちが入り口の看板の話をすると、「遠来のお客人が着てくれたときは特別で、飲酒が許されるんですよ」なんて笑っていましたね(微笑)。
翌日、まさにararaさんの写真にある駅から、ライン川沿いの鉄道に乗ってドイツのフランクフルトに向かいました。懐かしいですよ。
2016年05月08日 16:15
「バーゼル」と 聞くと…まったく何の事やら わかりません!(あきさん…使ってしまって失礼…) 「チューリッヒ」「ジュネーブ」は知ってても(名前だけ?)「バーゼル」は 知らなかったなぁ〜。しかし 「知らない地名」って まだまだ たくさんあります! だいたい 地元の市内でも 知らない地名があるぐらいだから…今の町名も 妻のステファニー(仮名)と知り合うまで 知らない地名でしたからね(周辺の町名も)
what's up?さんへ
2016年05月08日 20:59
考えてみると、確かに他国の鉄道駅がスイスにあるって不思議な感覚ですね。 たぶんドイツ鉄道は地代を払っているのでは???? この街では国境を越えて仕事に毎日通う人が多いですよ。
プレゼントはキャッシュや現物ということも多いのですが、こういうプレゼントも時々あります。この習慣は日本ではあまり聞きませんね。
羅輝さんへ
2016年05月08日 21:01
私もゴッドファザー・マザーのシステムはとても良いものだと思います。心に掛ける他のうちの子がいるということは、逆に言えば子供にとって両親だけではない、特別な大人との関係ですので、みんなに大切にされるということでもあります。
ハイジママさんへ
2016年05月08日 21:01
では急いでアップしますね。
あきさんへ
2016年05月08日 21:07
あきさんには懐かしい思いが湧いて来たことでしょう。相変わらずバーゼルには薬品会社がたくさんあって、経済はうまく回っているような感じがします。
アルコール禁止というのは薬品会社のポリシーだったのでしょうが、今でもそうなのでしょうか?珍しいことです。 何しろワインとミルクは欠かせないのがスイス人ですから。その時は禁を破る楽しみをみんなで味わったのかも。
ドイツ鉄道の写真をアップして、懐かしさを味わってもらい、よかったです!
まだこもよさんへ
2016年05月08日 21:11
チューリッヒやジュネーブに比べるとバーゼルはぐっと地味な印象の街です。知らない地名は(日本でも)たくさんありますから、知らないほうが当たり前では? 私も住んでいるからこそ知っていますが、以前はバーゼル?ドイツの都市かな?という感じでした。最近まではサッカーの柿谷選手がバーゼル・サッカーチームにいましたが。
2016年05月08日 22:57
3ヵ国と国境が接しているなんて、外国の鉄道が乗り入れてるなんて、島国の日本ではへーって感じです。
トラムターミナルも素敵で、おもしろいですが
バーゼルで面白いものって?楽しみです。
2016年05月08日 23:31
彼のことを記事に書こうとしたのですが、なかなか資料が見つかりません。お勧めの本やサイトをご存知でしたら、教えて下さい。
すずりんさんへ
2016年05月09日 00:05
陸続きでよその国がすぐ向うに見えるなんて、日本人には想像が難しいですね。バーゼルで見た面白いものをこれからアップしますね。
思金示申さんへ
2016年05月09日 00:08
https://www.gla.or.jp/から入って、彼の名前をクリックするのがベストなサイトではないかと。

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