秋はバザーの季節

この頃、バザーのお知らせが一杯届きます。

秋はヨーロッパではそういう季節のようです。
クリスマス前に
プレゼントの準備、
そして様々な寄付の季節です。

近くの教会主催のバザーに行ってきました。

ここには毎年日本人女性がスタンドを一台借りて
ちょっと日本的なものを並べています。

こちらが今年の日本人のスタンド。

画像


自分の家で不要になった和のもの、
探すと結構あります。

そういうものを一年間溜めておいて
毎年、それを寄付・・・・
というよりも、私にとっては処分です。

私が捨てたいものを
誰かが欲しいのであれば、
もう喜んで差し上げますので~

使ったことのない「箸置き」「扇子」「和風なストラップ」「和柄のハンカチ」「懐紙」
などなど~ 紙袋に2個持参しました。

売れなければ処分されますが、
それはそれで全くかまいませんので・・・・。

ついでにあちこちのスタンドをぶらぶらと見て回りました。

画像


クリスマスのお菓子、
ケーキの台部分に
様々な色や形のシュガーを飾ります。
子供たちが一生懸命に作っていました。

画像


人気コーナーらしく、順番を待っている子もいます。

奥が喫茶コーナーになっていて、そこは人であふれています。

画像


お花屋さんはクリスマス用の
アレンジ・植物を売ってます。
じっくりと探しているおばあちゃん。
画像


教会のバザーはすごくお年寄りの方が多いです。
若い人はあまり教会に出入りしていないのかな?

・・・というよりスイスも高齢化社会で、こういう場に行けば
「お年寄りが圧倒的に多い!やっぱり!」と感じますね。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2016年11月06日 09:14
バザーと聞くと日本では学校へ家にある貰い物などを出し、利益を学校の行事に使いますね。
高齢化同じですね。何かの集まりがあるとお年寄りが圧倒的に多いです。
2016年11月06日 10:21
高齢化 スイスでもそうですか・・・。
国民が若い国? 移民が多い国とか?戦争があった国くらいかな?
ベトナム・カンボジア・ミャンマーとか・・・。イラクもかなり若返って居る? と、思う。
ただ、戦争で 多くの人が亡くなり・・・残った人が 子作りに励んだ結果ですね。日本も、戦後はベビーブーム!
そういう繰り返しですかねぇ~~。
移民が多い国も 若くなくちゃ~~移民さえ、出来ない!
年寄りばかりでは 元気も出ないね!
あきさん
2016年11月06日 11:11
今年もバザーの季節が始まりましたか。
大人だけでなく、子供達にとってもワクワクした気分にしてくれるシーズンの始まりですね。
そろそろ街の広場でもクリスマス・マーケットがオープンするのではないですかね。
こちらでも、商魂逞しいデパートなどではクリスマスデコレーションが始まりましたよ。
2016年11月06日 11:59
araraさん 今日はpcからのコメントです^^  日本でも、今の季節はあちらこちらでバザーが記載されています。 私も近くの教会のバザーがあるというので、これまでに頂いて使わなかった食器セットや小物などをを沢山持っていきました。 家で使わなくて眠っているのだったら、どなたかに使って頂き、尚且つ、少しでも教会の役に立てるのなら、、、と思って。。

サンクト・ガレンの街とっても素敵ですね  もし、私がその素晴らしい図書館に行ったら、見惚れ、何時間でもそこに釘付けになることでしょう~~ あ~araraさんが羨ましい
what's up?さんへ
2016年11月06日 17:52
特にここのバザーにはお年寄りが多くて、毎年あれを買おうと頭の中に入っていて、いらっしゃるようです。ここに来ると世の中が高齢化していると強く感じますね。
ハイジママさんへ
2016年11月06日 17:56
スイスもやっぱり高齢化です。スイスは第二次世界大戦に加わらなかったので犠牲者はごく少ないのですが(豊かになり始めた?)、ベビーブームというのがなぜか1950年代後半だったようです。今60歳近い人が一番人口として多いようです。でも女性の社会進出と共に少子化となり、人口のバランスが崩れていますよ。
あきさんへ
2016年11月06日 17:58
クリスマスシーズン前のバザーがあちこちで開かれる季節になりました。外はちょっと寒く、気持ちが落ち込みそうな空模様、そういう中でバザー会場に行けば沢山の人が居て、出会いもあり、おいしいものも出ていて・・・・という生活のアクセントとして重要だったのではないでしょうか?
マックママさんへ
2016年11月06日 18:02
家で眠っているものってたくさんありますよね。眠ったままのものが誰かに使ってもらえる、しかも代金は教会の寄付となって有効に使われる、となるとすごく便利。断捨離の意味も大きいですね。
サンクト・ガレンの図書館は入館した瞬間「ええ~っ!」と思うほどに素晴らしいものでした。20年以上スイスに住んでいて、初めて入館したなんて、そのことも自分で驚きでした。
2016年11月06日 20:01
バザーって難しいです。
毎年、同じものが並んでいることが。
去年買った人が、今年は出品。
我が家でも、何度か。バレないように2,3年は寝かしておきますが。
一般人さんへ
2016年11月06日 21:26
ふふふ、こちらのバザーもそうです。どのスタンドも去年も一昨年も同じものだったんじゃ?と感じることがありますよ。
2016年11月07日 11:04
こんにちは。
バザーと言うと日本では小学校のバザー位しか思いつきませんね。
日本でももっとこの様な企画があると良いですよね。
ただ今の日本で家庭で要らなくなって出品する物は他の人も要らないのかなぁ~…。
色々考えちゃうと難しいですね~。
イエティ1号さんへ
2016年11月07日 22:53
《家庭で要らなくなって出品する物は他の人も要らないのかなぁ~》いいえ、そんなことはないと思いますよ。バザーでは意外なものが売れることがあって、出してみるものだなという感想を毎回感じてますから。バザーってその準備が大変なんですよね。だから仲間内で楽しくこなすのがベストみたいですね。
2016年11月07日 23:40
子供たちの中高の時以来バザーとは縁がありません。
もっとアンテナをはっておけば、身近にもあるのでしょうね。
社会に参加するという意味でも有意義なことのように思えます。
参加者は高齢者ばかりだったという会話はよくありますが、スイスもそうなんですね。
すずりんさんへ
2016年11月08日 00:07
教会関係のバザーの時には高齢者がすごく多いです。お客様も高齢者が孫を連れて、もしくは高齢者同士がグループを作って出店していたり。数少ない社交場となっている可能性もありますね。あとは若い方々は宗教離れと言いますか、あまり教会に出入りしなくなっています。 時代の流れなのでしょうか。
2016年11月08日 21:44
外国で 色紙に 毛筆で 「愛」とか「恋」とか「金」(笑)とか… 書いて売ったら 売れるのでは?と よく 思いますが…私は「そこそこの字」が かけますので…試してみたいと 思いながらも その機会が無くて…どうですかね?(笑)
まだこもよさんへ
2016年11月09日 05:08
それ、パリのお祭りの時に中国人が路上でやってました。フランス人の名前を漢字に直して半紙に筆で書いてました。その人の前には行列ができるほど人が集まってました!まだこもよさん、商売替えしますか?

この記事へのトラックバック