テロか?怨恨か?気違いか?

画像


なんてことでしょう!
ついにチューリッヒでも?

と一瞬思いました。

30歳ぐらいの男がイスラム・センターの外で銃を撃ち、
3人の方が怪我をしました。
そのうち一人は重傷を負ったそうです。
その時建物の中にはたくさんのイスラム教徒がいたそうです。


これは昨日の出来事で、
場所がチューリッヒ中央駅から歩いても5分ぐらいの
イスラム教徒が集まるイスラムセンター。

始めにニュースを聞いた時には
テロか?!と思いました。

まだわかりませんが、今朝のニュースでは
近くで男の遺体を発見、この男が事件に関係あるかどうかはまだわかっていないそうです。
怨恨事件なのか、あるいは組織的なテロなのか? または単なる気違いなのか?

でもテロならば、市民の集まるクリスマスマーケットを狙うのでは?と思ったのです。


ベルリンのクリスマスマーケットで起こったのは明らかにテロでしょう。
トレーラー車がマーケットに突っ込んで多くの市民が亡くなったのが、同じく昨日の出来事。

トルコのアンカラでは駐トルコのロシア大使が銃撃を受けて死亡。


なんか物騒ですね。
世界中が「わさわさ」とした感じがする年末です。


スイスは中立国なので、戦争当事国のどこにも同調も反対もしないので、
「絶対に安全!」と思っていたのですが・・・・



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 13

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

2016年12月20日 22:04
世界には色々な人種が居て、色々な思想や考え方がありますよね
それぞれ言い分はあると思いますが、いい加減負の連鎖を断ち切り、未来への一歩を踏み出せないかといつも思っています
思ってはみたものの、やっぱりそう簡単には断ち切れそうにないですよね・・・

それにしてもスイスでこのような事件が起こるとは、個人的にイスラムに反感を持つ人が起こした事件だったんでしょうかね・・・
ゆけむりさんへ
2016年12月21日 04:42
なかなか難しい問題です。どの人種であっても自分たちの考え方は正しいと信じているわけですので、それを変えるのは不可能です。こういう事件が続けば当然外国人排斥運動に繋がっていきます。ヨーロッパの最近の政治の流れも国家主義的な匂いが漂い始めています。どの国も自己主張ばかりになっていきそうです。
2016年12月21日 09:56
ヨーロッパ全体がシリア難民以来不安定になってきましたね。TVで知る限りの知識ですが、域外からの人の流入が、生活、仕事、文化、貧富に大きく影響しているのでしょうね。極右勢力の台頭も怖いですね。
あきさん
2016年12月21日 10:24
araraさんの住んでいる街でも起きた事件に驚きましたね。
ベルリン、アンカラ、チューリッヒ・・・・テロはクリスマスに向けて、まだ世界の各地で起きる可能性が大きいようです。
私は、チューリッヒの事件は「反イスラム青年」による個人的なテロのように思いますが・・・・。
それにしても、シリアのアレッポの惨状は、想像を絶しますね。ロシアが大きく関与しているから、余計ややこしくなります。
アメリカや西欧各国で、極右勢力が同時に台頭し始めているのも怖いですよ。
来年から世界はどういう方向に向かい始めるのか、「暗雲がにわかに空を覆いい始めた」と言う感じですね。
araraさん、毎日の生活(外出時など)に気をつけてくださいね。
2016年12月21日 11:34
シリア難民が出たそもそもの原因は アサドとロシアですね。そのロシアと仲良く?を演出した安倍氏は 世界の笑いものになって居るかも?
世界は実に不安定!
あぁ~愉快にダンスをして仲良く世界中がなるのはいつのことでしょうね。
2016年12月21日 13:06
驚きました。ベルリンの事件への報復でしょうか。ヨーロッパはどこも安全じゃないね、と主人と話したばかりです。民族差別がどんどん広がっているような気がします。
2016年12月21日 14:52
こんにちは。
ヨーロッパで無差別の殺傷事件がたて続けに発生しましたね。日本でも凶悪な事件は時々に発生しています。世界には本当に安全に安心して暮らせる国は無いと思います。

交通手段やインターネットの発達で世界はグローバル化してお互いに活発に交流できる様になって来ましたが、人種・言葉・宗教の多様性に富んだ現在社会の『 影の部分 』が鮮明に成りつつ有ります。世界各国がお互いに共存共栄を目指すと言う理想の実現には程遠いです。

特に個人の思想や信条を束縛するのは困難で、日常生活や社会システムに不満を持つ極一部の人間がこの様な凶悪な事件を起こしますね。人間の心の奥底には『 天使と悪魔 』が同居しているので、精神的に未熟な人はコントロール出来ないと考えられます。従って戦争やテロ行為等の争いは現生人類では延々と続くでしょうね。

人間の煩悩は得体の知れない魔物と言えます。全ての人間が煩悩を破壊して『 悟りの境地 』に達する日の来る事を願っています。
2016年12月21日 16:49
TOKYOもオリンピックに向けてターゲットになる可能性が高くなっていくとテレビで言っていました。
お互いに巻き添えに合わないように祈りましょう。
what's up?さんへ
2016年12月21日 18:08
一番怖いのが極右思想です。難民が多すぎて、それに対する排斥運動がこれから起こるのではないかと心配です。
あきさんへ
2016年12月21日 18:13
ありがとうございます。今回のチューリッヒの事件はやはりテロではなかったようです。単なる気違いなのか、あるいは国粋主義的思想による犯罪だったのか、調査中です。24歳の青年が自殺して終わりましたが、スイス人にとってはスイスは安全という意識を砕かれたような事件でした。2017年はどんな年になるのでしょうね。ちょっと怖いことが連続しそうな、嫌な予感がします。
ハイジママさんへ
2016年12月21日 18:15
本当ですね、どんな肌の色でも、人種でも、みんなが仲良く暮らせる世界を作ることは不可能なのでしょうか?
りんごさんへ
2016年12月21日 18:16
長く平和で安定してきたヨーロッパが少しづつ崩れていくような、何とも言えない空気を感じますね。
華の熟年さんへ
2016年12月21日 18:32
どういう人間の中にもある煩悩の重さは、世界の出来事、家庭内の出来事に必ず表出しますね。本来は宗教というのはそれを見つめて修正していくことが第一のステップであろうと思います。それが人生の第一目的でしょうから。しかし、煩悩を修正することほど難しいことはないと自分でも日々実感しています。自分の考え方や物事の判断が自分にとってはあまりにも自然すぎるのです。この中で煩悩を見つけることは至難の技だろうと思います。それでも努力し続ける気持ちを持つことが、今の自分には絶対に必要だと思います。

世界は問題だらけです。しかもますます各地に増えてきています。この中で平和な世の中を望み続けることもまた大切ではないかと感じますね。
一般人さんへ
2016年12月21日 18:33
本当ですね。これからは日本も絶対にテロと無縁というわけではないと思います。気を付けて過ごしましょう。
2016年12月21日 22:55
歴史的背景や、国家、個人、それぞれの事情はあるのでしょうが、自分と違う思想、宗教、人種を排除してしまおうとする思考は怖いですね。
そしてそれがテロや殺人に至る思考の過程はどうにも理解できません。
時は過ぎてもいつも争いを抱えている世界。2017はどんな年になるのでしょうか?
どうか平和な世界が来ますようにと祈るしかないです。


2016年12月21日 23:27
スイスは中立国でヨーロッパでも安全な国。アルプスを背景に自然豊かで笑顔の絶えない国民性。学校の教科書でも習い今でもそう信じています。第二次世界大戦ではその真価を多いに発揮したと聞いています。中東の戦火がヨーロッパに拡大しそうで嫌な予感がします。平和を願うばかりです。
すずりんさんへ
2016年12月22日 00:16
世界を見渡すと、なんとなくこれからどうなるんだろうと思うような漠とした不安感が漂う時代です。2017年が平和であることを祈るばかりです。
ノンキーハイカーズさんへ
2016年12月22日 00:19
スイスがEUに加盟しないのも、永世中立国であることと別にはならないようです。どこかに所属すればその集合への帰属、同意をせざるを得ない。これまではそれで中立を守れました。でも今後、どうなのでしょうか? このままの存在でどこまで頑張れるのか?住んでいる私も疑問に感じます。
皆様へ
2017年01月01日 21:09
この件はやはりテロではなくて、一人の狂った人間の仕業でした。どうやら数日前の殺人事件にも関わりがありそうで、ヤケクソ状態でイスラム教前で暴れたようです。近くで自殺者が見つかりましたが、この犯人でした。自殺の道連れにしたかったのでしょうか?

この記事へのトラックバック