嬉しい日本製品

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スイスでもヤクルトが売られています。

いつも行くCOOPでも買えます。
これはちょっと嬉しいです。
購入する前にテレビのコマーシャルで見たのですが、
日本間のようなところで、初老の日本人男性がヤクルトを飲んでいました。

「あ!スイスでも販売するんだ!」と嬉しくなりました。


日本のヤクルトと全く同じサイズ、容器に入っています。
5個入りで900円ぐらいだったような記憶があります。


最近の日本食ブームの一端なのでしょうか?

スーパーの棚には当然のように
お醤油、
インスタント味噌汁、
米酢、
春雨、
糸こんにゃく
のり
インスタントラーメン

などが並んでいます。

20年前には考えられないような品ぞろえになっています。

スーパーによっては、絹ごし豆腐までおいているところもあり、
ああ、凄いなあ~と思います。


ただし、ヤクルトはまだ知名度がそれほどでないために、
販売コーナーはごくごく隅になっていて、
探さないと見つからない・・・・・

実際に初めて購入した時、ヨーグルトの近辺をくまなく探して
ようやく見つかりました。


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この記事へのコメント

2018年05月22日 05:59
スイスのスーパーにも日本の物が結構売られているのですね。だからお浸しも出来てしまうのですね。
スイスでも日本食ブーム 嬉しいですね
2018年05月22日 09:16
外科医の先生が胃腸関係の手術の前からヤクルトを飲ませ、回復を早めるといっていました。宣伝ではない番組でした。 日本の食物がふえるのはうれしいですね。
あきさん
2018年05月22日 11:22
へー・・・・スイスでもヤクルトが売られているんですか。それは大したものですね。同社の世界戦略の一つだと思います。
ヤクルトはインドやブラジルなどでも売られているようですよ。
以前、同社がインドで市場を広げていく努力の過程をドキュメント風に取材した番組を見たことがあります。
日本と同じように「ヤクルトオバサン」を養成し、低所得層の家庭に浸透させていく過程を追ったものですが、二つのポイントがあったようです。
①市民の健康促進に貢献する。②小さな子供を抱えた低所得のお母さん達に仕事を与えて収入の道を作った。
ブラジルでもほぼ同じようなことだったと思いますが、スイスとなると東南アジアや南米とは事情が違いますよね。
どういうコンセプトで拡販を図るのか、好奇心の塊りのようなあきさんとしては、同社の対スイス戦略が知りたいところです。在住日本人だけがターゲットだとは思えませんので・・・・。
2018年05月22日 16:39
へ~そんなに日本の物があるんですねぇ。
でもヤクルトってそんなに高かったかしら?
araraさんが日本の食べ物で、スイスにあったらいいなと思う物は他にありますか?
そらひなさんへ
2018年05月22日 18:21
日本食ブームはここしばらく続きそうで、嬉しいです。和食素材が(必要最低限ではありますが)近所のスーパーでも買えることは本当にラッキーです。
what's up?さんへ
2018年05月22日 18:23
ヤクルトはお通じも良くなりますし、発酵製品ですから体にもとても良いと思います。和食ブームにとどまらず、健康食品としてスイス人をターゲットにしていると思いますね。
あきさんへ
2018年05月22日 18:29
もしかしてすでに他のヨーロッパ諸国でも販売されているかもしれません。今のところヤクルトの会社はスイスにはありませんから、おそらくドイツあたりに支社があってヨーロッパの販売網を広げようとしているのでは?
インドや南米にもこのような会社が拡大してくれるのは嬉しいことです。日本でも当初「ヤクルトおばさん」が販売していましたね。今ではどこのお店でもおいてあるのでしょうが、実際に体に良い飲み物ですし、「主婦のお小遣い稼ぎ」のアイディアは素晴らしい販売方法だったと思います。
ぜひ、あきさん、ヤクルトの会社がヨーロッパではどうやっているのか、どこに支社があるのか、調べてみてください。
すずりんさんへ
2018年05月22日 18:31
さすが輸入物は高額になりますよね。日本の少なくとも倍の値段ではないでしょうか?
う~~ん、そうですね~近所のスーパーに置いてほしいものと言えば、濃縮のだし汁です!! おそば類にもすぐに使える液体のものです。日本食のショップに行けば今でも買えますが、ちょっと遠いのでわざわざ行くのが面倒に感じることがあります。
2018年05月22日 19:42
Yakult工場が我が街にあって、去年の夏休みに孫達を連れて、工場見学に行きました。
いまでは世界各国に輸出しているそうですよ。
イエティ1号さんへ
2018年05月23日 05:34
まあ~もしかしてそこの工場で作って輸出したのがスイスに来ているのかしら?あるいはヨーロッパに工場があるのかしら? 体に良い飲み物としてヨーロッパでも広まると良いですね。
2018年05月23日 06:56
5個で900円ですか?
物価が高いスイスと言えど、やはりちょっと高過ぎですね(^_^;)
あきさん
2018年05月23日 14:20
>ぜひ、あきさん、ヤクルトの会社がヨーロッパではどうやっているのか、どこに支社があるのか、調べてみてください。
・・・・・ウエーッ!!えらいことになっちゃったなあ・・・参った参った!!・・・・でも、しかし・・・rararaさんのご要望とあれば喩え火の中水の中・・・・あきさんなりの答えを見つけださなければ・・・・
①近くのスーパーへ行ってみました(微笑)。写真と同一のパッケージ(5本入り)のものが200円でした。スイスのスーパーの値段は日本の4.5倍でしたね。価格差の大部分は航空運賃だろうと思います。
どうやら欧州には製造拠点がなさそうですね(不確実情報です)。
②ベルギーに研究所と販売拠点、オランダにも販売拠点があるようです。
以下、続きます・・・・・
あきさん
2018年05月23日 14:24
以下は調査結果ではなく、あきさんが想像の翼を大きく広げて推理した結果です。
③ヤクルトは乳酸菌です。ヨーグルトと同じですね。消費期限は長くない。日本から送るとなると空輸しかありえない。
④「ヤクルトレディ」という言葉があります。自転車の後ろのクーラーボックスに様々な商品を入れ、毎朝個人の家庭を廻って訪問販売にあたる若いお母さん方を称した言葉です。
⑤私の家の近くに「ヤクルトレディ」たちの販売拠点があります。表には電動アシスト式の自転車がズラリと並んでいます。
そして事務所の中には託児所が出来ていますね。
毎朝、小さいお子さん(赤ちゃん?)をおんぶした若いお母さん達が集まってきて子供を預け、テリトリー内を配達(訪問販売)して廻るんでしょうね。
⑤ところが近年では夫婦共働きの家庭が増えてきて、朝から留守の家庭が多くなった。販売員にだけ頼っていては売り上げが下がるばかり・・・。
⑥そこで考えたのは・・・・A)スーパーやデパートに置いてもらう B)海外市場を開拓する。だったのではないでしょうか。
以上、あきさんが想像(空想?)の翼を広げてでっち上げた無駄話でございます。
調査結果どころか、お役に立てないガラクタ情報ばかりで申し訳ございませんでした。
いつかどこかで名誉挽回を図らねば・・・トホホホホ・・・。
ゆけむりさんへ
2018年05月23日 15:14
そうですね~他のヨーグルトなどと比べても大して変わりない値段なので地元値段とでもいいますか、仕方がないですが。
あきさんへ
2018年05月23日 15:23
まあ~早速調べてくださって本当にありがたいことです。日本ではこれと同じく5個入りで200円!そうですか。ちょっと値段の差に驚いています。二つ目のコメントに多分ヨーロッパでは生産していないとありますので、そのまま日本から輸入しているのでしょうね。だからこの値段なのでしょう。

③日本からの空輸とすると値段はやむを得ないです!
④今でも「ヤクルトレディ」健在でしたか。
⑤日本人の生活スタイルの変化と共に、販売方法の変化、それは当然ですね。
⑥海外市場はインドやブラジルで既に手ごたえがあったのでしょう。そして今はヨーロッパで販売開始。ヨーロッパは自然志向がとても強いので、このような発酵食品の部類はとても売れますから、そこに目を付けたのでしょう。

まあ~本当にありがとうございます。ヤクルトが地元のスーパーで売られていることに気分が明るくなった事実から、こうして詳しく情報を調べてくださって、本当にありがとうございます。

何とか日本企業、頑張って売り上げを伸ばしていってほしいですね~!!

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