母に?

日本で言うと「ガーデンセンター」のような大きなお店があります。
そこで販売されていた小さな身障者用の自動車?スクーター?

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夫が「これ、お母さんにいいかも」とじっくりと見ています。
ついでにお店の人にあれこれと質問していました。

お値段は特価で20万円ほどです。電動です。

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これを使い始めたら、むしろ足の訓練をしないようになってますます歩けなくなるのでは?と言ったら「うん、確かに」と。

それでも何回も見まわしていました。
どうするのかな?


*******************

なんか最近、知っている人が亡くなってしまう。
同年代の北海道のいとこが今年になってから二人、続けて亡くなりました。
二人とも男性。

しばし思い出に浸ったり、いやあ~まだ生きられる年齢でしょう~?と思ったりしていました。

今朝入って来た知らせでは、やはり同年代の男性の知人が亡くなったということ。
奥様とは帰国した時にお喋りするチャンスがありますが、前回は特に病気ということも聞いていなかったし、「ねえ、みんな、一体どうしたの?ちょっと早すぎますよ~”!」と言いたい気分です。

いつかは必ず別れの時が来るとは理解していますが、どの方もちょっと早いんじゃ~?
そういう私自身も何が起こるのかは分かりません。

明日かもしれない、10年後かもしれない、あるいは20年後かも。
全く分かりません。

でも心構えだけは準備しておくべきだろうなあ~と思いつつ、何もしていない自分。




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この記事へのコメント

マックりん
2019年08月26日 16:30
araraさん ご無沙汰です。 京都も朝晩は少し秋の気配を感じられるようになりました。

ご主人優しい方ですネ。 男の人は母親に対しては子供の頃から特別な感情があるそうなので…

私はブログの写真upが何度しても上手くいかず、お手上げ状態です!
マックリンさんへ
2019年08月26日 23:06
2週間に一度ぐらいしか義母のお見舞いには行かないのですが、気にはしているみたいですね。昨年は一度危ない時がありましたから、もしかして長生きができるのではないかとも思っています。
写真のアップ、慣れるまで大変ですね。方法が分かると「なんだ~簡単!」と思うのですが。まだまだ以前と比べると不都合な点が多々ありますよね~。
2019年08月27日 10:37
私の街でもこの様な車に乗って一人で出かけている方をたまに見かけます。
以前それを見て、車の運転が出来ない私は「あら、良いなぁ~。歩けなくなったら私もこれ乗りたい」なんて思いましたよ

2年前には夫の友人が亡くなり、8年前に義弟が、3年前に昔勤めていた上司が亡くなりました。
皆さん70歳前後でまだまだ若いのに、と言う人達でした。
何かで、「70歳頃を無事に過ぎる事が出来れば長生きできる」と聞いた事があるのですが、長生きするのも健康寿命で考えなければと思いますよね。
イエティ1号さんへ
2019年08月27日 15:20
歩けなくなったら・・・外出が億劫・・家に閉じこもる・・交友関係がなくなる・・イライラする、という構図が、こういう機械があると解決できそうですね。

イエティ1号さんの周りもやはり同様なことがあるのですね。70歳前後というのはちょっと注意したほうが良いようですね。50前後というのも危険年齢らしいですが。
すずりん♪
2019年08月27日 16:20
この乗り物、歩行器を使っている母にと考えた時、
操作できるかな? 乗りこなせるかな?
高齢で認知が出て足以外の運動能力も落ちている母には危険だなと思いました。

友人や同級生の訃報を聞くと衝撃を受け、誰も明日のことは分からないと思いながらも、ちゃんと用意ができてないのは私も同じです。
すずりんさんへ
2019年08月28日 02:30
ああ~そうですね。車の運転をしていた人ならばあまり抵抗はないと思いますが、こういう乗り物は返って怖いと感じる可能性もありますね。

すずりんさんの周りでも同じような感じで人生を終えていく人がいるのですね。周りの人は大きなショックを受けますが、人生はどうやら一人ひとり長さが違うようです。いつかは誰にでも来る順番ですが・・・。
さとし君
2019年08月30日 19:15
日本のいとこさんがお二人も旅たちおさみしいことです。お悔やみ申し上げます。
みなさんのコメントやararaさんのレスから学びました。70を無事越えると長生きできそうですね。私は3日に一度くらい散歩をしてる程度です。これではまずいと思いながらも。。
2019年08月31日 16:49
70歳が境界線なのは、どうやら事実らしいですよ~。周りに聞いてみると特に男性にとってそのあたりがターニングポイントのようです。その頃に病気をして回復すると、その後は結構長く生きられるそうです。

人生、いつ何が起こるかわかりませんが、それだけ毎日しっかりと充実させて生きて行けたらと願ってます。