能狂言

チューリッヒで能狂言の公演。
これはやっぱり行かないと‥‥・
というわけでお友達と出かけてきました。

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19:30からの公演なので、事前に何か食べたほうが良いわよね~というので、日本人が経営して、日本人の板さんがいるレストランへ行きました。お願いしたのはチラシ寿司。

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これが数年前に同じ店でいただいたチラシ寿司とは雲泥の差。すごく美味しい!!!残念ながら食べ終わったらすぐに会計して、すぐに電車に乗らないといけない時間になってしまいましたけど。

次は夜に来てゆったり気分でもう一度味わいたい~と思いつつお店を出ました。



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能狂言を見にいらしている人たちは半数以上がスイス人。あのゆっくりとした動きと謡い、外国人にはわかるんだろうか?と思いました。私でも日本語の謡いがよく理解できずに、舞台の上部分の黒幕に映写される英語とドイツ語を見ながら理解していたのです。狂言で使われる日本語は良く理解できました。

男性の紋付、はかま姿が美しいと思いました~!彼らの動きが美しいんですね。

〇能と狂言はセットになっているのはなぜかしら?
〇伝統芸能として今は格式ある雰囲気だけれど、当時の庶民にとってはどんな感じだったのかしら?
〇後継者とみられる若い人が一役を担っている姿になぜか安心感を抱いたのは私だけではなかったと思います。いや、それは伝統芸能を引き継いでいってくださる青年がいることの、老婆心からの歓びだったのかな?

などという疑問を抱きながら、夜も遅くなったので急いで電車で帰りました。






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この記事へのコメント

2019年09月01日 07:29
スイスでも美味しいお寿司屋さんがたくさん出来て来て
お店を選べるのでお店も方も企業努力をしているのでしょうね。
とても美味しそうなちらし寿司ですね。

能狂言 人がたくさん入っていますね。
海外の人にも受け入れられているみたいで嬉しいです。
そらひなさんへ
2019年09月01日 15:43
コメントありがとうございます。
最近は怪しげな寿司レストランも増えていますが、日本人が経営で、日本人が握るものであれば、という安心感は違いますね。数年前はすし飯のせいか、ここの寿司はお勧めできなかったのですが、すっかり変わっていました。嬉しいですね。
能狂言には現地の方々が多くて驚きました。もちろん在スイスの日本人もたくさんいらしていて、顔なじみの人々がたくさん、たくさんいましたよ。
2019年09月02日 09:49
おはようございます。

araraさんのブログを拝見する度に思うのですが、日本に居る私よりずっと日本文化を堪能されている様な気がします。
スイスに住んでいらしても、日本のお友達と会話を楽しみ、日本料理を味わい、今度は能狂言だそうで。
私は歌舞伎は観劇しましたが、能狂言は未だ経験がありません。
一度は観てみたいものですね。
2019年09月02日 17:27
ここは美味しいと思えるお寿司屋さんがあるのは嬉しいですね。

スイスでも能狂言の公演があるんですね。
日本にいても、こういう伝統芸能を楽しまれている方は、案外少ないように思います。
私は薪能に一度行ったきりで、
araraさんの?は私も?で何も答えられません。ちゃんと答えられるといいのですよねぇ。
子供たちが中学生か、高校生の頃、学校の行事として長男は歌舞伎、次男は能狂言の鑑賞がありました。伝統継承にいろいろ努力されてるのですね。
イエティ1号さんへ
2019年09月02日 17:42
文科省などの後援で外国に日本文化を発信する意味で、このようなイベントが時々あり、私達はその恩恵にあづかっていると思います。日本で暮らしているとかえって行くことがないかもしれないイベントであっても「一度見ておこう」と思うんです。それでも能狂言は日本で一度、こちらで二度見ていますね~。
すずりんさんへ
2019年09月02日 17:46
そうですね~学校でみんな揃ってこのような古典芸能を見せていただけることがありますね。~子供は今後どんな道を歩むのか全く未知の未来がありますから、もしかしたらこのような伝統芸能に興味を示して、その継承に役立つ人になる可能性もありますから、とても良いことだと思います。

美味しいお寿司がたべられる幸せ・・・・ゆっくりと味わえるチャンスを近いうちに作ろうと思ってます。
マックりん
2019年09月02日 22:44
araraさん 日本の古典芸能を楽しんでらしたのですね♡ こちらでは、お能と狂言を同じ公演で見る事もありますが、別々にすることも多いです。 京都では年に何度かお寺さんで狂言を身近に楽しむ事が出来ます。 無料のところもありますが有料でもそれ程高価ではありません。 千本閻魔堂、神泉苑、壬生寺、清涼寺、千本釈迦堂 等々 機会があればararaさんに楽しんで頂きたいです^ ^
まっくリンさんへ
2019年09月03日 00:21
やっぱり京都ならではですね。ちょっと興味があるならば、お寺に出かけて行って気軽にこのような伝統芸術を楽しむことができるのですね。
私達は、たまにこのような機会があると「ならばぜひ!」という気持ちで見せていただきます。今回は国がサポートして、ヨーロッパのあちこちで公演をするようでした。