ラグビーワールドカップの続き

釜石が今回のワールドカップに東北で唯一の会場として選ばれたのは、東日本大震災の復興感謝の意味があります。
その場では試合が始まる前に、震災後に日本だけでなく世界中の人々に助けていただいたことへの感謝の映像が流れたり、観戦者へ、釜石まで足を運んでくれたことへの感謝の気持ちが様々に感じさせるような運びでした。

被害に合われた方への瞑目から試合が始まったことで、改めて「この会場周辺からも被害者がたくさん出たこと」を思い出すことができました。

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会場で小雑誌をもらいました。
その中のこのリストはその時の沿岸市町村の死亡者と行方不明者数を表しています。

そこに示された人数の多さに圧倒されてしまいます。
その後ろにはどれほど多くの家族や親族、友人たちの涙があったことでしょうか?

よくぞここまで立ち直ったものだと思うと、胸に詰まるものがありました。

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この記事へのコメント

2019年09月28日 12:11
こんにちは。

本当にあの震災はついこの間の様に思い出されますね。
よくぞここまで、と思いますが、まだまだ完全な復興にはなっていないと聞きます。

試合以外にも地元の皆さんの「おもてなし」に選手や関係者の方々が感激したとニュースで放映していました。
私も我が事の様に嬉しくなりましたよ。
イエティ1号さんへ
2019年10月01日 03:45
完全復興へは遠いですが、何よりも残された人々の気持ちが復興一直線になっているような気がしますね。オリンピックも復興が大切なキーワードだと思います。会場の釜石に行く途中の車窓からは、海からはだいぶ離れた場所に立つ被災者用住宅が目に入りました。そして会場自体が、津波で何もなくなってしまったような場所に立つスタジアムで、印象的でしたね。