クリニック巡り

7月になってすぐの週はなぜかクリニックに出かける予定が一杯ありました。




まず行ったのは全体の健康管理のためのファミリードクターの所。

朝8:15の予約で、何も食べないで来てくださいと予約の際に言われていましたので、飲み物だけで出かけました。
血液と尿検査、血圧など、一通りの検診をしてもらいました。
2年に一度ぐらいはこの健康診断を受けています。

私のファミリードクターはルーマニア人の女医さんです。
日本と同じようなものでしょうが、やっぱりパソコンを前に、データを見ながら説明してくれます。
コロナのせいで、いつも会った時にする握手もなく、お互いにマスク姿。


今回は骨密度が低めなので、専門医の所へ行くようにとのこと。その専門医もこのファミリードクターのクリニックと同じビルに入っています。その場で予約を取ってもらい、すぐに診察を受けることに。

骨密度の測定は大きな総合病院で既に受けていました。
その資料はホームドクターの所から専門医の所にすでに送られていて・・・・

さて、専門医、こちらも女医さんでした。
女医さんは私の資料をパソコンで見て「あら!」と。
一瞬ドキッとしましたが、
骨密度を測定した技術者が間違いを犯していたらしいのです。
項目に

身長 54cm
体重 164kg
人種 白人

となっていたのです。身長と体重を取り違えただけでなく、人種まで間違って、プロの仕事とは思えない。担当した技師の方(これも女性)の間違いでしょう。


「この基本条件によって骨密度レベルは変わってくるので、これでは診察できないし、薬も差し上げられない‥‥。」

まあ、なんてことでしょう。わざわざ時間を取って出かけたのに。
仕方がありません、次の予約を、と思ったのですが、この女医さんはすぐに休暇で1か月お休みになるから次回の予約は8月になりますですって。緊急の病気ではないから良いとしても・・・



そして歯医者へ。
年一度の検診。
この歯医者さんは夫のいとこで、お互いにファーストネームで呼び合います。
10年ぐらい前に入れたインプラントの奥歯もしっかりしてますと、保証付き。
とりあえず問題なし。


その後は婦人科の検診。



・・・というように一時期に検診をどっとまとめて入れました。

1つだけ、眼科の検診は9月です。いつもものすごく混んでいて、緊急以外はだいぶ先にならないと無理。世の中にお年寄りが増えて、眼科医には年配者の誰もがかかりますから、当然でしょうね。


面倒と思いますが、検診を受けておけばなんとなく安心感を抱けます。
当分は問題なく暮らせそうだな、と思います。


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この記事へのコメント

2020年07月25日 09:46
専門医に診断してもらうのですね。 それなら信頼できる結果が得られますね。
私は集団検診で、心配な所は専門医に見直しをしてもらうシステムです、
人間ドッグを受ける人もいますね。
でも毎年受けることが大切と思って受けています。
what's up?さんへ
2020年07月25日 18:15
日本の市町村の集団検診のシステムには感心します。素晴らしいですよね。こちらは自主的に、ある一定期間を定めて自分で行かないといけないので、忘れたり、忘れたふりをして期間を延長させたりしてます(笑)。だから病気を見つけたくない人は行かないようです。 すべてが自己責任。 手遅れ状態で・・・という話をよく聞きます。
2020年07月26日 21:50
検診を受けておくと安心できますよね。
一ヶ月の休暇とはいいですね。どのお仕事でもそれが普通なのでしょうね。
日本では考えられないです。
私は一年に一度の集団検診(大腸がん検査、肺のレントゲン、オプションで骨密度や心電図も含まれます)別に胃カメラ、婦人科もあり、誕生月前の春は検診で忙しいです。
個人的に3ヶ月に一度の持病の定期検診が膠原病科と眼科と歯科検診。
何年も続けていますので、採血されるベテランになりました。
すずりんさんへ
2020年07月27日 22:45
今はコロナの影響で、休暇の一か月をどこで過ごすのが良いのか、みんな頭を悩ましていたようでした。通常ならばスイスからヨーロッパの各地に飛んで、海や山に向かうのですが、今年はスイス国内のどこかで過ごす人が多いようです。

この年齢になると健康がまず一番と感じます。検診を受けておくと安心ですよね。すずりんさんもきちんと受けていらっしゃるのですね。