聖ベアトス鍾乳洞

一泊目の宿に行く手前に
「聖ベアトス鍾乳洞」があります。

なぜ聖、とつくのかと言えば、
元々ここは修道院だったのだそうです。

車を止めて、ものすごい坂道を登っていきます。

画像



写真は坂道の3分の2を歩いたあたりで撮った写真です。

休み休みでないととても一気には登り切れません~ああ~歳かなあ~。

鍾乳洞の中は広くて、寒くて、
夏休み中の家族連れがとても多かったです。

画像


画像


画像


小一時間ぐらい鍾乳洞の中を歩きました。
ゆっくりとした坂道になっています。
この距離も結構あったなあ~と思います。

この後、ホテルにチェックイン。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2017年08月01日 10:06
日本もスイスも鍾乳洞は同じ感じですね。
今の時期、涼しいので子供に人気ですね。
でも修道院があったと聞くとやはりヨーロッパですね。
あきさん
2017年08月01日 11:35
修道院の写真は凄みがありますね。すぐ後ろが断崖絶壁ですよね。
日本のような地震国で、しかも豪雨による水害が繰り返される国では考えられない場所だと思いますが、修道士達の修行の場としてはもってこいの場所ということでしょうか。
俗世から隔絶された環境こそ、神に近い場所と言うことで・・・・。
鍾乳洞があるということは、ここもかつては海の底だったということです。地球のダイナミックな歴史を感じますね。
what's up?さんへ
2017年08月01日 19:54
中に入るとひんやりして気持ちが良かったです。でもそのうち寒さを感じるぐらいでした。洞窟の中の水が澄み切っていて、きれいでしたね。
あきさんへ
2017年08月01日 19:57
日本ではこんな急な崖には絶対に家は建てませんね。修道院だったという建物が鍾乳洞の入り口になっているのですが、そこにたどり着くのに、休み休み。大変でした。俗世を離れた場所に修道院を建てたのですね~。瞑想などをしたらすごく集中できそうです。
こんな場所がかつては海の底だったなんて、信じられないことですね。

この記事へのトラックバック