日本からのお客様と

忙しい1週間でした。

日本からお客様がいらしていました。
我が家に3泊したのですが、そのための準備や
毎日のメニューに合わせた買い物、
それにその方の知り合いの家族を夕食にお誘いしたり、

たった3泊だけれど、
準備がなかなか大変です。

観光では私も一緒に楽しみました。
お天気がちょっと・・・という感じでしたが、
ルツェルンに出かけました。

有名なカペル橋

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それにライオン記念碑、ここは観光客が一杯です。
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この瀕死のライオンは天然砂岩にほられています。
フランス革命の時、チュイルリー宮殿でルイ16世一家を命をかけて守ったスイス傭兵の勇気と忠誠を記念して1821年に作られたそうです。

その頃、スイスには大きな産業もなく貧しく、農家の息子たちは傭兵としてヨーロッパ各地に向かいました。真面目なスイス兵は最後まで命をかけて戦った歴史があり、得た現金を実家に確実に届けてくれる人が必要でした。そこに生まれたのがスイスの銀行業です。

因みにバチカン市国で、あのミケランジェロのデザインした服を着て教会を守っている兵士がいます。
カトリック教会の総本山でも、勇敢で最後まで戦うスイス兵をたたえて、現在でも全員がスイス人です。

真面目に忠実に働く国民性というのは変わっていないようです。



我が家からはフェリー、高速道路を使うと1時間ぐらい。
ルツェルンは壁画の建物でも有名です。

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古い通りは中世からあまり変わりないままに建築物が建っているのではないでしょうか?

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腕に抱えたアヒルの口から水が流れています。

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この記事へのコメント

2017年11月15日 09:16
お客様もスイスの秋を楽しまれたと思います。 よかったですね。
>農家の息子たちは傭兵としてヨーロッパ各地に向かいました。
そんな歴史があるのですか、勤勉な国民には理由があるのですね。ただ、単純に勤勉ではないですよね。銀行もわけがあるのですね。
2017年11月15日 11:13
もう~何十年か昔 其処 ルツェルン訪れた事があります。懐かしいです。
あきさん
2017年11月15日 19:38
ルツエルンはチューリッヒからたった1時間ほどの近い距離にあるんですか!羨ましいですね・・・・(微笑)。
カベル橋や壁画が描かれた建物などは、これまでに何度も映像で見てきましたが、スイスのどの辺にあるのか、見当がつきませんでした。
季節はいつの頃だったのか忘れましたが、橋のたもとにある古い建物の窓や壁などに花が一杯咲いている風景が私の脳裏にしっかり焼きついていますよ。
日本からのお客さんたちも、さぞ喜ばれたことでしょうね。生涯の思い出になっただろうと思います。
真面目なスイス人気質は、ある意味で隣のドイツ人にも
共通するものがあるように感じております。
突然ですがararaさん、お幸せそうで何よりのことと拝察いたします。
what's up?さんへ
2017年11月15日 23:59
傭兵としてヨーロッパ各地で戦った若者たち、それしか生きていく方法がなかったとしても、今では考えられない悲しい事実としてスイス人の心には残っていると思われます。ここは立派な山々がありますが、岩山ばかりで、肥沃な土地ではなく、貧しかった時代というのが想像できます。
ハイジママさんへ
2017年11月16日 00:00
チューリッヒ空港に到着するとまずはルツェルンに観光へ、というコースが多いようです。近いですし。
あきさんへ
2017年11月16日 00:03
そうですね。ドイツ人にも共通した真面目さがありますね。建物の窓にお花が豊富に飾られていたならば、春から秋にかけての季節だと思います。冬が厳しいだけ、スイス人はこれでもか!というほどに花で家々を飾るのが好きですよ。当日はお天気がどんよりとして、午後からは小雨に代わりました。本当に残念でしたが、早々に引き上げてきました。寒かったですし…。
2017年11月16日 10:53
araraさん  日本からのお客様ばかりでなく私も楽しませていただきました。今回ばかりではないのですが。
まスイス銀行の生い立ちを始めて知りました。
ありがとうございます。
ノンキーハイカーズさんへ
2017年11月16日 18:37
楽しんでいただけて良かったです。ありがとうございます。スイスの銀行はそういう過去があって今に至っていますので、スイス独自の経営方針が強くありました。ボーダレスの時代でその点が崩されて、なかなか苦しいものがあるようです。
2017年11月16日 23:06
それぞれの国それぞれの街にはいろんな事情と歴史があるんですね。スイスの銀行の生い立ちにもそんな事情があったとは、初めて知りました
ルツェルンまで1時間、近いですね。
お客様をお迎えするのは大変ですが、お客様が楽しんでくださり、喜んでくださればお迎えする側も嬉しいですね。
すずりんさんへ
2017年11月17日 05:34
近いのですが、日本からのお客様がいらっしゃる時、ルツェルンに住んでいるお友達を尋ねるときぐらいしか行きませんね。今回のお客様はスイスが初めてでしたので、珍しい景色がとても嬉しかったようです。こちらまで嬉しくなりますね。

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